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ジブリ飯が食べたいッ!クオリティーやばすぎ「映画の食事会」に潜入

シネマトゥデイ 8月8日(月)4時0分配信

 ジブリ飯が食べたい! そんな願いを叶えてくれる素敵なイベント「映画の食事会」に参加してきました。一体、食事会では何がふるまわれ、何が語られるのか、その様子をお伝えします。

【映像】実写版もあったよね…『魔女の宅急便』

 ジブリ作品に出てくるご飯のおいしそうなことといったら、もうたまりません。そんなやたら記憶に残るジブリ飯を食べてみたいなーと思っても、なかなか自分で料理するのは大変です。そこで発見したのが、さまざまな映画に出てくる“あの料理”をみんなで楽しむ「映画の食事会」。ジブリ飯を食べたい人の多さから、定期開催になっているというジブリの回に潜入しました。

 会場は渋谷の ZERO CAFE。今回は女性限定とのことで、続々ジブリ飯を心待ちにしながらやってくる女性たち。席に着くと、自然とジブリトークで盛り上がります。そして待ちに待ったお料理とのご対面です……!

 ビュッフェ形式で、きれいに飾り付けられたジブリ飯の数々に、女性たちから歓喜の声が巻き起こります。この日のメニューは、「ニシンのパイ」「キキのケーキ」(『魔女の宅急便』より)、「肉団子パスタ」(『ルパン三世 カリオストロの城』より)、「ビーフシチュー」「肉団子スープ」「目玉焼きトースト」(『天空の城ラピュタ』より)。ジブリでみたあのおいしそうな料理……2次元から3次元へと完全なる再現度で圧倒してきます。そして事前アナウンスにあったように、まずはみんなで撮影タイム。カメラを向ける姿は真剣そのもの。

 そして! すごいのは見た目だけじゃないんです。「あたしこのパイ嫌いなのよね」のセリフを絶対言ってやる……そう心の中で決めていたものの、食べてすぐにノックアウトさせられたのが「ニシンのパイ」。魚臭さが全くなく、かぼちゃの甘さに、濃厚なホワイトソースとチーズがとろり、そしてハーブがかなり効いていて、パイなのに重くないんです。そこがお肉のパイとの大きな違いでしょうか。みなさん「ニシンのパイ」をスープのようにさらりと平らげ、おかわり続出。あっという間になくなりました。

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最終更新:8月8日(月)4時0分

シネマトゥデイ