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【柔道男子】66キロ級・海老沼が準決勝進出 頂点まであと2勝

東スポWeb 8月8日(月)1時11分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】柔道男子66キロ級準々決勝で、前回ロンドン五輪銅メダルの海老沼匡(26=パーク24)がマテオ(ドミニカ共和国)に背負い投げで一本勝ちして準決勝に進んだ。

 序盤から長身の相手の懐に飛び込んで投げ技を連発。最初の背負い投げで技ありを奪うと、3分過ぎには袖釣り込み腰で有効。休まず攻め続け、最後は豪快な背負い投げで完勝した。

 数々のメダリストを育成した柔道の名門私塾「講道学舎」(昨年3月に閉塾)出身。所属の「パーク24」ではバルセロナ五輪金メダリストの吉田秀彦監督(46)に指導を受ける。誰よりもハードな稽古をこなす練習の虫が、頂点まであと2つだ。

最終更新:8月8日(月)1時32分

東スポWeb