ここから本文です

祝いのケーキは顔面で!大山志保が五輪「金」奪取へ出発

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月8日(月)12時41分配信

リオデジャネイロ五輪日本代表の大山志保が8日、成田空港からブラジルに向け出発した。経由地とする米国・テキサス州ヒューストンで2日間の調整を挟み、現地11日(木)にブラジル入りする予定。「金メダルを目指す。ガッツポーズをいっぱい見せたい」と意気込んだ。

撮れたて直送!リオ五輪フォトギャラリー

ケガを乗り越えてつかんだ夢舞台の切符に心が躍る。リオ行きを誓ったのは、左ひじを手術後、リハビリ中だった2010年。「目標が必要」と復活へ励んだ。

五輪代表争いが激化し、ラストスパートを図った今年5月下旬には、首痛が襲った。7月「全米女子オープン」には強行出場したが、国内ツアーは2週間前「大東建託・いい部屋ネットレディス」まで2カ月間強の戦線離脱を強いられた。「絶対に治ると信じていた。もう大丈夫」と頼もしく微笑んだ。

対策も練った。映像で確認した会場コースはグリーンの傾斜が激しいという。「高い球が必要になると思う」と試合では未使用の60度のウェッジ(ピン ツアー ウェッジGORGE)投入を考えている。

「人生で最大の晴れ舞台」と胸を張る39歳は、大の甘党で知られる。「全米女子」以降、減量のためスイーツを絶っている。「金メダルを取ったら、もちろん解禁。顔に生クリームをぶつけてほしい」と笑顔で話した。(編集部・林洋平)

最終更新:8月8日(月)16時56分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]