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星野一義監督「やっと勝ててホッ。追われる立場は気が気ではない」/GT500

TopNews 8月8日(月)20時29分配信

8月7日(日)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)ではSUPER GT第5戦が行われ、ポールポジションからスタートした#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)がトップを快走。全く危なげない走りで優勝を飾った。

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■TEAM IMPUL星野一義監督

「やっと勝てて、ホッとしました。最初から良いペースで走れていたけれど、追うレースではなく追われる立場は気が気ではない。JP(オリベイラ)を早くピットインさせたのは、競っていた46号車のピットタイミングを見て次の周に入るよう指示した。ZF賞(ベストメカニック賞)をもらえたのは、まさに皆のおかげ。過去2戦に成績が残せなかったのは全て監督の責任ですが、今回の優勝で帳消しになったかな。次も頑張ります」

■ニスモ鈴木豊監督

「(84kgの)ウェイトを考えれば、良いレースだったと言えます。ベストではなかったですが、想定の範囲の中で計画通りにレースを進められたと思います。また、ポイントリーダーとしては、2位に差をつけられたことも良かったです。こういったレースを繰り返していくことが、シリーズチャンピオンに向けて大事なことだと思います」

最終更新:8月8日(月)20時29分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。