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「ヒルナンデス!」イベントで、つるの、相川、AAA、しゃちほこ、TRFら真夏の豪華競演

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月8日(月)13時49分配信

日本テレビ系人気番組とコラボレーションした野外音楽フェス3days『日テレ×LIVE in SUMMER YOKOHAMA』の最終日、“「ヒルナンデス!」コラボDAY”が8月7日に横浜・赤レンガパークにて開催された。

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トップバッターはソナーポケットの3人。まずは鉄板ナンバーの「365日のラブストーリー。」「月火水木金土日。~君に贈る歌~」と2曲続け、会場をフェスモードに持っていく。この日のイベントは5組のアーティストが出演しているので、ソナポケにとってはアウェー環境でもあるが「乗り方は俺たちが全部教えるからついてきて!」と初めてソナポケを見るお客さんにも配慮を見せアゲアゲの応援ナンバー「ファンファーレ」に突入。DJ mattyがブースを離れギターソロを披露すれば、ko-daiとeyeronはタオルを振り回し3人が横に並んでのパフォーマンス。中盤の「♪頑張って!」の歌詞ではリオで頑張る選手にもエールを送る。ラストはko-daiが「ここにいるみんなが明日から幸せになれますように!」とミディアムテンポのバラード「愛をこめて贈る歌」を噛みしめるように歌った。

EDM調の派手な出囃子をバックに登場したのはチームしゃちほこ。一発目は、観客とのコール&掛け声が楽しい「乙女受験戦争」。もちろん、しゃちほこファン以外への配慮も忘れず、自分たちのライブは参加型であることを説明し、続いて歌う3曲のコールや振り付けを観客に指導。その甲斐あってか会場に集った6,000人がしゃちほこのパフォーマンスに参加。たちまち会場をしゃちほこカラーに染めていくパワーはさすが。「今まではゴリゴリの曲ばっかりでしたが、しゃちほこ史上、もっとも可愛い曲やります!」とラストは「Cherie!」。ステージ狭しと駆け回ったそれまでとは一転しキュートなダンスでオーディエンスを魅了した。
※「Cherie!」の1つめのeはアキュートアクセント付きが正式表記

3組目は、本イベントのMCも務めるつるの剛士と相川七瀬が登場し、90年代名曲カバーコラボコーナー。ギターを抱えたつるの剛士が「盛り上がってますか!」と登場しZIGGYの「GLORIA」を豪快に歌う。中盤からは相川七瀬も加わってノリノリのステージに。普段、テレビで見せる顔とは違って、ここでの相川は堂々たるロックシンガーだ。「世界中の誰よりきっと」を共演したあと、再びつるののソロへ。「普段はスタジオでVTRばかり観てるんで、ストレス溜まってます(笑)。なので今日は思いっ切り歌います!」と斉藤和義の「歩いて帰ろう」をギターをかき鳴らし、大熱唱。会場を沸かせたコーナーのラストは「夢見る少女じゃいられない」。相川のソロにつるのが加わり、さらにチームしゃちほこが参加して、豪華なトリプル・コラボレーションを披露し、幕を閉じた。

続いて、この日いちばんの歓声に迎えられ、AAAの7人がステージにあがる。ゆったりとした動きの美しいダンスに、交互にとるリードボーカルで客席をうっとりとさせる。スローやミディアムテンポの楽曲を3曲を続けたあとは「ここからは盛り上がって行きます!」とアップテンポの「NEW」へ雪崩れ込む。ラストは目の覚めるようなパーティチューンの「PARTY IT UP」。広いステージに7人が横一線に並んでのダンス・パフォーマンスは圧巻だった。

そして『日テレ×LIVE in SUMMER YOKOHAMA』野外フェス3DAYSのオオトリを飾ったのはJ-POP界のレジェンド、TRF。まずはDJ KOOのターンテーブルプレイからスタートし、メンバーが揃うと1曲目から「Overnight Sensation」「寒い夜だから…」とメガヒット曲を惜しげなく披露。続く「BOY MEETS GIRL」ではモニターに歌詞が映し出され、場内大合唱。この日集まったティーンエージャー世代の観客にとっては、ほとんどが生まれる前のヒット曲ながら、誰もが口ずさみ、体を揺らして楽しんでいる。後半も大ヒット曲の応酬で、ラストの「survival dAnce~no no cry more~」では打ち上げ花火のような演出も施され、興奮のボルテージは最高潮! 尋常ではない盛り上がりをみせた。

イベントのエンディングは、槇原敬之が制作した番組のテーマ曲「LUNCH TIME WARS」を、オールキャストで披露。4時間近くに及んだ“「ヒルナンデス!」コラボDAY”が終了した。

なお、この日の模様はCSチャンネル・日テレプラスで9月18日15時~17時30分にライブ特番として放送される。

PHOTO BY 山内洋枝(AAAを除く)

<セットリスト>
ソナーポケット
01.365日のラブストーリー。
02.月火水木金土日。~君に贈る歌~
03.ファンファーレ
04.ソナポケ☆DISCO
05.愛をこめて贈る歌

チームしゃちほこ
01.乙女受験戦争
02.Wow Oh! Oh!
03.JOINT
04.ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL
05.Cherie!
※「Cherie!」の1つめのeはアキュートアクセント付きが正式表記

つるの剛士&相川七瀬 
※( )=オリジナル歌唱アーティスト
01.GLORIA(ZIGGY)
02.世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)
03.歩いて帰ろう(斉藤和義)/つるの剛士
04.Sweet Emotion /相川七瀬
05.夢見る少女じゃいられない /相川七瀬+つるの剛士withチームしゃちほこ

AAA
01.Love Is In The Air
02.Flavor of kiss
03.恋音と雨空
04.NEW
05.PARTY IT UP

TRF
01.Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
02.寒い夜だから…
03.BOY MEETS GIRL
04.メドレー:CRAZY GONNA CRAZY~EZ DO DANCE
05.Where to begin/06.survival dAnce~no no cry more~

オールキャスト
01.LUNCH TIME WARS

MC:つるの剛士、相川七瀬/後藤晴菜(日本テレビアナウンサー)

『日テレ×LIVE in SUMMER』OFFICIAL WEBSITE
http://ntvlive-summer.jp/

最終更新:8月8日(月)13時49分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。