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なぜなに?かがく実験教室9/17、学芸大の先生と「泥水のにごり」を綺麗に

リセマム 8月8日(月)17時15分配信

 「夢・化学-21」委員会は9月17日、小学1年生から4年生を対象とした「なぜなに?かがく実験教室」を開催する。学校の先生が講師となる無料の実験教室で、アルカリ性の液を加えて泥水のにごりをきれいにする実験を行う。申込受付は8月22日まで。

なぜなに?かがく実験教室

 「なぜなに?かがく実験教室」は科学の持つ不思議さを体験し、「なぜそうなるのか」を考えることで科学への理解を深め、身の回りにある化学や化学製品に興味を持ってもらうことを目的として毎年開催している。2016年度は全6回の実施を予定しており、9月17日の「アルカリ性の液を加えて泥水のにごりをきれいにしよう」はその3回目にあたる。

 当日は、講師を務める東京学芸大学の高梨賢英氏とともに、にごった水に薬品を加える実験を行う。泥水でも長い時間をかけることで、にごりが沈んで上の水が透明になるが、実験では短い時間でにごりを沈ませ、きれいな上水を作る。

 今後は、2016年11月19日に「バランスをとろう!」、2017年1月21日に「草木染めに挑戦しよう」、3月25日に「カイロをつくってみよう!」を開催する。いずれも対象は小学1年生から4年生で、1日2回実施される。定員は各回40名。

 申込みはその都度となり、「アルカリ性の液を加えて泥水のにごりをきれいにしよう」の応募締切りは8月22日。申込みは「夢・化学-21」Webサイトの申込みフォームから行う。応募者多数の場合は抽選となり、当選者のみメールにて通知される。

◆なぜなに?かがく実験教室
「アルカリ性の液を加えて泥水のにごりをきれいにしよう」
日時:9月17日(土)1回目/13:30~14:15 2回目/15:00~15:45
対象:小学1~4年生
会場:科学技術館 4階 実験スタジアム(東京都千代田区北の丸公園2-1)
定員:各回40名
参加費:無料(参加者と保護者1名の入館料も無料)
申込締切日:8月22日(月)
申込方法:「夢・化学-21」Webサイトの申込みフォームから申し込む

《リセマム 黄金崎綾乃》

最終更新:8月8日(月)17時15分

リセマム