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“超歌劇『幕末Rock』黒船来航”キービジュアルと一部楽曲が公開

ファミ通.com 8月8日(月)12時2分配信

●披露する楽曲は全21曲予定!
 2016年8月20日(土)より順次、京都・東京で上演される“超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』黒船来航”について、キービジュアルおよび劇中で披露される一部楽曲が公開された。

●楽曲(一部)
「暁のFreebird」
「L or R」
「共鳴進化」
「グラデーション」
「GOD BREATH」
「絶頂SPIRAL」
「不完全パズル」
「WHITE」
「MASTER COMMUNICATION」
ほか(全21曲)予定
※楽曲は変更になる可能性もございます。

●ストーリー
太平洋――。他国へと繋がる大海の荒波を突き進む四隻の蒸気船があった。
「イッツロケンロゥ!ゴキゲンな荒波だ」
メリケンの使節のひとり、ペリー・ジュニアがひとり、船の舳先に立ち逆巻く荒波を楽しげに眺めている。
黒船は浦賀の港へ突き進む。
これが後の世に黒船来航と呼ばれる出来事の始まりだった。
時は経ち、ロック修行の旅へと出ていた坂本龍馬が、久しぶりに江戸の地へと訪れるとそこでお登勢と再会を果たす。
お登勢とともに、高杉晋作、桂小五郎の住む老中・勝海舟の邸宅に向かう龍馬。
ふたるとも再会した龍馬のもとに、帰宅した勝海舟がこう告げる。
「雷舞(ライブ)でペリー・ジュニアに勝ってほしい」と。
龍馬たちは超魂(ウルトラソウル)の誇りを胸に戦いを決意する。
雷舞当日、新選組の土方歳三、沖田総司とも再会を果たした龍馬たちは、 超魂團(ウルトラソウルズ)再集合を果たしジュニアに戦いを挑む。
だが、超魂團(ウルトラソウルズ)はジュニアの本場のロックに全く太刀打ちできなかった。
ジュニアの胸元にはなんと複数の超魂(ウルトラソウル)が光り輝いていた……。

●公演概要
◆公演名:超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』黒船来航
◆公演日程:
・京都(京都劇場):2016年8月20日(土)~21日(日)
・東京(EX THEATER ROPPONGI):2016年9月3日(土)~9日(金)
◆キャスト:坂本龍馬役:良知真次、高杉晋作役:糸川耀士郎、桂小五郎役:三津谷亮、土方歳三役:輝馬、沖田総司役:佐々木喜英/お登勢役:山岸拓生、勝海舟役:岩崎大/井伊直弼役:吉岡佑、徳川慶喜役:Kimeru/マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア役:兼崎健太郎
アンサンブル:山沖勇輝、山田諒、佐藤優次、仲田祥司、池田謙信、吉田邑樹、新開理雄、狩野新之介、市川耕大、竹井弘樹
◆原作:『幕末Rock』(マーベラス)
◆脚本・演出:吉谷光太郎
◆音楽制作:テレビ朝日ミュージック
◆振付:MAMORU
◆協力:ギブソン
◆主催:マーベラス、テレビ朝日ミュージック、NBCユニバーサル・エンターテイメント、NAS

最終更新:8月8日(月)12時2分

ファミ通.com