ここから本文です

8月8日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 8/8(月) 16:31配信

(台北 8日 中央社)8日の加権指数は、始値が9123.07、高値が9153.99、安値が9104.43、終値は前営業日比58.14ポイント高の9150.26。売買代金は823億5200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比42.64ポイント高の7799.82。

騰落数は値上がりが2700銘柄で、値下がりが2486銘柄、変わらずが503銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2409、3481、00632R、2891、2317、2887、2882、2892、2801、00637L。

売買代金上位10銘柄は3008、2474、2317、2330、2439、2454、2409、2882、2498、2881。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、3008、1301、1326、1303、2882、2308。

海外投資家は56億9900万元の買い越し、投資信託は2億3200万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は5700万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は2億600万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆7900億元で、前週から3165億7400万元増加した。

また、先週の加権指数は107.71ポイント上昇し、1.20%高、台湾50指数は93.83ポイント上昇し、1.39%高、宝島株価指数は127.48ポイント上昇し、1.23%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は電気・電線関連で6.58%。下げ幅最大はパソコン・周辺機器関連で2.33%。また、非金融指数は96.58ポイント上昇で、1.26%高、非電子指数は104.19ポイント上昇で、0.84%高、非金融電子指数は94.03ポイント上昇で、0.86%高となった。

本則市場の売買代金は3809億200万元。上場株式全体の売買代金は3436億1700万元で、売買回転率は1.29%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体641億5700万元で18.67%、光電子378億3900万元で11.01%、通信・インターネット350億5100万元で10.20%。

売買回転率上位3業種は電子流通(3.39%)、光電子(3.25%)、電子部品(2.83%)。

今年の初取引から計143営業日の累計で、本則市場における売買代金は11兆6969億3300万元に達した。1日平均売買代金は817億9700万元、売買回転率は37.95%、1日平均売買回転率は0.27%。

最終更新:8/8(月) 16:31

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。