ここから本文です

映画「曇天に笑う」中山優馬が“兄貴を越えたい”空丸役に!宙太郎役は若山耀人

コミックナタリー 8月8日(月)5時0分配信

唐々煙原作による実写映画「曇天に笑う」の追加キャストが発表された。曇空丸役を中山優馬、曇宙太郎役を若山耀人が演じる。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「曇天に笑う」は明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、曇神社を継ぐ曇家三兄弟の活躍を描く冒険活劇。兄である天火を慕いながらも、その存在をいつかは超えたいと悩む空丸役の中山は、同作で初めて本格的な時代劇アクションに挑む。

また天火のことが大好きな甘えん坊の三男・宙太郎役は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」などへの出演で知られる若山が担当。物語には天火、空丸、宙太郎の三兄弟を中心に、政府直属の部隊・犲(ヤマイヌ)や、最強の忍者集団・風魔一族などのキャラクターが登場する。

「曇天に笑う」は月刊コミックアヴァルス(マッグガーデン)にて連載され、テレビアニメ化や舞台化もされた作品。実写映画では主人公の曇天火役を福士蒼汰が演じ、監督を本広克行が務める。2017年に全国にて公開される予定。

実写映画「曇天に笑う」
2017年全国公開原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝監督:本広克行脚本:高橋悠也出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人ほか

中山優馬コメント
原作、脚本への感想
時代劇と現代劇が混ざった世界観に面白いなと思いました。ファンタジーな要素や、男の憧れでもあるアクションなども入っていてその中の愛情、友情に感動しました。

本広克行の演出について
すごく優しく演出して貰っています。台本に捉われず現場でのアイデアで作っていらっしゃるなという印象です。伸び伸びとやらさせて貰っています。

撮影現場の雰囲気について
みんな仲良く、いい距離感で進んでいるのですごく雰囲気は良いと思います。やりやすい楽しい現場です。

福士蒼汰に対する印象
頼れる座長です。人としても周りへの気配り、現場での姿勢など尊敬しています。

曇空丸という役への意気込み
向上心あふれるエネルギッシュな役所なので、力強く、スピーディーにアクションシーンを演じさせていただきました。

出演にあたっての意気込み
アクションはとても楽しいです。オロチ討伐というエンタメを想像しながら共通認識を持ちながら作品を作るというのは本当に楽しいです。兄貴を越えたい一心でアクションを頑張っています。

アクションについて
止まっていても汗が出るので暑さとの戦いですね。みんなそれぞれの武器があるのでアクションはやってても見てても特殊で楽しいです。

(c)唐々煙/マッグガーデン

最終更新:8月8日(月)5時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。