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アニメ「昭和元禄落語心中」第2期は来年1月からアニメイズム枠で放送

CDジャーナル 8月8日(月)17時7分配信

 “昭和の落語界”を舞台に、噺家(はなしか)の素顔と業を描く本格落語漫画「昭和元禄落語心中」(原作: 雲田はるこ / 講談社コミックプラス)。2016年1月よりスタートした第1期に続き、TVアニメの第2期が2017年の1月からMBS / TBS系“アニメイズム”枠で放送されます。

 さる8月5日(金)には、番組イベント〈「昭和元禄落語心中」トークイベント~祝・アニメ二期決定!上野で夏の感謝祭~〉が東京・上野で開催され、声優陣から関 智一(与太郎役)、山口勝平(アマケン役)が登場、司会進行役としてお笑い芸人のサンキュータツオ(米粒写経)が登壇。会場に集まったファンに向けて、第2期放送決定の報告と、2期に向けての野望や展望をたっぷりと披露しました。

 なお、原作漫画の“最終巻”となる最新10巻は9月7日(水)に発売。同日発売の“特装版”には、完全新規描き下ろし番外篇漫画のほか、アニメ2期作画参考用に雲田はるこが描き下ろした、キャラ設定画収録の小冊子付き。

©雲田はるこ・講談社 / 落語心中協会

最終更新:8月8日(月)17時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。