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ドリュー・バリモア、離婚が3週間も待たずに成立

cinemacafe.net 8月8日(月)13時15分配信

ドリュー・バリモアの離婚が3週間も待たずに成立した。

4月にウィル・コペルマンと破局したドリューは先月にニューヨークで離婚申請をしていたが、すでにその申請が処理されたという。2人の娘を持つ2人は親権や資産についての争いがない協議離婚であったため、出廷する必要もなかったようだ。

【写真】ドリュー・バリモア&ウィル・コペルマン/フォトギャラリー

ある関係者は「New York Post」紙のページ・シックス欄に「ドリューとウィルは離婚を迅速に成立させたかったんです。泥沼化したくなかったんですよ。2人はいまでも友人ですし、実際のところいま、ナンタケットでみんな一緒にいますよ」と話している。

4か月間の交際期間を経て2012年6月に結婚したドリューとウィルは、破局を発表した際、子どもたちが「最優先事項」だとしていた。

今回で3度目の離婚となるドリューと美術コンサルタントのウィルは破局以来、ニューヨークとロサンゼルスでそれぞれ子どもの面倒を見ている。

結婚生活こそ上手くいかなかったものの、ドリューは以前、子どもたちが強さと喜びの源だと明かしていた。幸せな気分にさせてくれることは何かという質問に対して「強さね。いま、私は母親であり、それが娘たちを語っていることをわかっているけど、でもそれってほんとに女子のパワーなのよね。強さ、明瞭さ、信念、健康、集中…」。

「面白いわよね。私は人生の中で、とってもリラックスして、快楽主義で、いい加減なときがあっただから。でも、いまは精神的支柱には、『一歩一歩前に進む』というのがあって、それが現在の私の姿勢みたいなものなの。これは少しもリラックスでないわ。その直線状にいなければ、トラブルに巻き込まれることになるの」と答えていた。

(C) BANG Media International

最終更新:8月8日(月)13時15分

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