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【競泳】男子400Mリレー 48年ぶり決勝進出

東スポWeb 8月8日(月)3時55分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】競泳男子400メートルリレー予選で、日本(中村克、塩浦慎理、小長谷研二、古賀淳也)は1組目に出場。3分14秒17の日本新記録をマークし、全体8位で決勝(日本時間8日午前10時~)の決勝に進出した。

 日本がこの種目で決勝に進んだのは、1968年メキシコ五輪以来48年ぶり。快挙の原動力となったのは第1泳者の中村だ。日本記録を上回る47秒99を出し「まだまだ記録は出ると思う」と自信を見せた。

 またアンカーを務めた古賀は、48年ぶり決勝に「名誉なことですけど、僕たちの目標はこの大きな舞台でメダルを取ること。それを見失わずにしっかり泳ぎたい」と浮かれることはなかった。

最終更新:8月8日(月)3時55分

東スポWeb