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稼働20周年記念の最新作『電車でGO!!』発表!巨大な筐体で味わう至高の「運転士体験」

インサイド 8月8日(月)17時1分配信

タイトーは『電車でGO!』の稼働20周年を記念し、“電車運転シミュレーター”から“電車運転士体験ゲーム”として進化した最新作『電車でGO!!』を発表しました。

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運転席を模した全高216cm、全幅260cmの巨大な箱型筐体には、本物そっくりな車両数表示などが施され、正面には55インチ、両側には43インチ、手元にはメーター等を表示するモニターと計4つのモニターを装備。さらに、4つのスピーカーからはリアルな音声が流れます。また、スクウェア・エニックス ヴィジュアルワークスの協力を得たという本作では、アンリアルエンジン4を用い、あたかも実写のような美麗グラフィックスが描かれるとのことです。

本作ではストーリー要素が盛り込まれており、オンラインアップデートでの路線等の追加も予定。さらに、電車モチーフのパズルアプリを配信予定。アーケード版との連動要素もあるそうです。「ナノブロック」やジョルダンの「乗換案内」、交友社の「鉄道ファン」とのタイアップも企画されているとのこと。

稼働予定は2017年。これからの詳細発表に期待しましょう。

最終更新:8月8日(月)18時47分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。