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<きょうのキラ君>中川大志×飯豊まりえの恋愛映画に葉山奨之、平祐奈らが出演

まんたんウェブ 8月8日(月)16時0分配信

 中川大志さんが主演し、飯豊まりえさんがヒロインを務める人気少女マンガの実写映画化「きょうのキラ君」(川村泰祐監督、2017年2月25日公開)に、NHK連続テレビ小説「まれ」に主人公の弟役で出演した葉山奨之さん、サッカー日本代表の長友佑都選手との熱愛が話題になった平愛梨さんの妹の平祐奈さんらが出演することが8日、明らかになった。

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 原作は、「別冊フレンド」(講談社)で連載され、コミックスは約150万部突破をしたみきもと凜さんの人気少女マンガ。他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノンが、学校のクラスメートで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじに初めて恋に落ちるも、キラには、誰にも言えない秘密があり……というストーリー。学校中の女子が憧れるキラ役に中川さん、ニノ役を飯豊さんが演じる。「L・DK」(2014年)などで知られる川村監督がメガホンをとった。ニノの父親役を安田顕さん、母親役を三浦理恵子さん、キラの父親役を岡田浩暉さんが演じることも発表された。

 ニノの親友・澪役で、マンガ原作の作品に初出演する平さんは「澪ちゃんはクールでドSという自分には新しい役どころだったので、バッグの持ち方や、腕の組み方などを意識して演じました。撮影は、同年代のキャストで日々和気あいあいとしていて、芝居の勉強にもなり、いい刺激を受けました」とコメント。また、キラのクラスメート・矢部役の葉山さんは「とにかく一人で暴走してスベろうと思いました。4人で仲良く、切磋琢磨(せっさたくま)して作った作品なので、撮影が終わった時は達成感と寂しさがありました。また機会があればキラ君の続編やりたいです」と振り返った。映画は2017年2月25日公開。

最終更新:8月8日(月)16時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。