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ドラマ「ふたがしら2」おこん役の菜々緒が花魁姿に、「おこん姉さんはさすが」

コミックナタリー 8月8日(月)6時0分配信

オノ・ナツメ原作の「連続ドラマW ふたがしら2」にて、菜々緒演じるおこんの花魁姿が公開された。

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おこんは赤目の初代かしら・辰五郎の妻。甚三郎とも深い仲であるほか、弁蔵と宗次に対しても時に色目を使い、時に裏切り手助けをするというしたたかな女だ。菜々緒は花魁道中の撮影について「お芝居をさせていただく人生の中で、なかなか出来ない役だと思うので、それが出来るということはすごく嬉しかったです」とコメント。またおこんという謎多きキャラクターに対し「花魁ができる人はなかなかいないと思うので『やっぱりおこん姉さんはさすがだな』と思いました」と感想を述べた。

「ふたがしら」は江戸時代を舞台に、盗賊の赤目一味から抜けた男2人の旅を描く活劇。2015年6月に放送されたテレビドラマの第2弾となる今作では、前回と同じく、明るく豪快な弁蔵役を松山ケンイチが、頭脳明晰でクールな宗次役を早乙女太一が続投する。監督は「ジョーカー・ゲーム」「SR サイタマノラッパー」などで知られる入江悠、脚本は劇団☆新感線の中島かずき。WOWOWプライムにて、9月17日からの毎週土曜22時より、全5話がオンエアされる。

菜々緒(おこん役)コメント
「ふたがしら2」のおこんの見どころ
おこんは謎の女性で「あ、花魁もやってたんだ」っていうところだったりとかも、謎が多いおこんらしいと思うんですけど、そういったところで、おこんの知られざる過去みたいなものも、おこんファンの方がいらっしゃるとしたら、そういったテイストもあった方が、面白いんじゃないかなと思います。花魁ができる人はなかなかいないと思うので「やっぱりおこん姉さんはさすがだな」と思いました。

実際に花魁の衣装を着てみて
あの重みもそうですけど、誰しも憧れるというか、一度は花魁の格好をしてみたいなって思う女性は多いと思うので、衣装が着られたというのはすごく嬉しいですね。こうやって、昔の人はこんなに大変な思いをしていたんだなって思ったんですけど、頭の重さだけでも4、5kgはあって、お着物で20kgぐらい、高さのあるポックリみたいなもので、片足4kgとおっしゃっていたと思うので、ずっしりと身にしみましたし、ずっしりきました。

花魁道中の撮影について
花魁の撮影自体も数少ないですし、数少ない中で着させていただく役としてやらせていただくということは、本当に限られることだと思います。お芝居をさせていただく人生の中で、なかなか出来ない役だと思うので、それが出来るということはすごく嬉しかったです。私もモデルのお仕事をしていて、高いヒールを履いて歩いたりだとか、初めて履く靴で歩いたりとか、しょっちゅうなので、そういった意味で慣れているというか、対応出来る方だとは思うのですが、さすがに20kgぐらいの重さの衣装を着て、あの高さの靴を履いてというのは初めてだったので、慎重に歩かせていただきました。花魁道中の歩き方も教えていただいて、練習をしてから本番に臨ませていただいたのでなんとか出来ました。

土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW ふたがしら2」
WOWOWプライムにて2016年9月17日(土)より毎週土曜22:00放送(全5話)※第1話無料放送

原作:オノ・ナツメ「ふたがしら」(小学館 IKKI COMIX刊)監督:入江悠、吉田亮脚本:中島かずき音楽:SOIL & "PIMP" SESSIONS(Victor Entertainment)出演:松山ケンイチ、早乙女太一、成宮寛貴、菜々緒、田口浩正、芦名星、渋川清彦、吉倉あおい、山田純大、北村有起哉、橋本じゅん、矢島健一、品川徹、大森南朋

(c)オノ・ナツメ/小学館 (c)2016WOWOW/ホリプロ

最終更新:8月8日(月)6時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。