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【ZST】山田崇太郎が一本勝ちで初戴冠

イーファイト 8月8日(月)17時33分配信

「ZST.52」(8月7日 東京・新宿FACE)

▼第9試合 メインイベント 第5代ZSTウェルター級王者決定戦 77.1kg以下契約 5分3R
○山田崇太郎(総合格闘技津田沼道場)
一本 1R 2分29秒 ※フロントチョーク
●カン・ジョンミン(韓国/東天山mos mma)

【フォト】チャンピオンベルトを巻いた山田

 前王者・濱岸正幸の王座剥奪により第5代王者を決める王座決定戦に臨んだ山田とジョンミン。

 山田は開始直後に片足タックルから得意のグラウンドに持ち込むと、落ち着いた動きでマウントへ。

 ジョンミンが顔を上げたところをフロントチョークに捕える。一度立ち上がって体勢を整え、再び倒れこむとジョンミンはタップ。山田が得意技で秒殺し、ついにMMA(総合格闘技)で初のベルトを獲得した。

 ベルトを巻いてマイクを持った山田は、「これで終わりでもいいという覚悟で練習した。練習仲間や支えてくれた人たちにお礼を言いたい」とコメント。さらに「ここ(新宿FACE)から歩いて15分」と、トレーナーを務めているGENスポーツアカデミーをアピールすることを忘れなかった。

最終更新:8月8日(月)17時33分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。