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「罵倒少女」素子がAI化!対話型WEBサービスが期間限定オープン、CVは声優・井上麻里奈

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月8日(月)15時37分配信

美少女とドSなセリフが組み合わさった人気コンテンツ「罵倒少女」素子(もとこ)がAI化、ユーザーの入力に対し罵倒で応答する対話型のWEBサービスが期間限定でスタートした。

ソニー・ミュージックエンタテインメントと言語理解研究所が共同開発した対話型人工知能(AI)「PROJECT Samantha(プロジェクト・サマンサ)」を使った同サービス。

今回「PROJECT Samantha」のβサービスとして8月4日~15日、世界最大級のイラストSNSサイト「pixiv」上でサイトがオープン。素子 のCV(キャラクターボイス)は、「図書館戦争」(笠原郁)、「進撃の巨人」(アルミン・アルレルト)などの役をつとめた人気声優・井上麻里奈が担当する。

「PROJECT Samantha」は、人格データをAI化することにより、様々なサービスシステム内で、コミック、アニメ、ノベルズなどに登場する架空のキャラクターたちとの会話コミュニケーションを実現したもので、2017 年に本サービスの開始を予定している。

「罵倒少女」は、カイカイキキ所属のアニメーター兼イラストレーターのmebae(めばえ)氏による人気コンテンツ。黒髪で制服姿の美少女が、鋭いまなざしと嫌悪感をあらわにした表情で「こちら」を罵倒するイラストが、SNSやネットで話題となり、8月10日にはイラスト作品集が発売する。

最終更新:8月8日(月)15時37分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。