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ナビタイム、ロードサービスを提供…JRSと提携

レスポンス 8月8日(月)10時0分配信

ナビタイムジャパンは日本ロードサービスの「JRSロードサービス」と連携し、カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」および「カーナビタイム」のプレミアムコース(有料)会員向けに8月9日より「NAVITIMEロードサービス」を提供開始する。

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NAVITIMEドライブサポーター、カーナビタイムは、最新の地図でリアルタイムの渋滞情報や渋滞予測を考慮したルートを案内できるカーナビアプリ。一方、JRSロードサービスは、全国に9600を超す拠点を持つ、24時間年中無休の会員制故障救援サービスだ。

新サービスは、自動車による緊急トラブル発生時にアプリ上から自動車ロードサービスを提供するもの。カーナビアプリの有料会員が、アプリ内の「ロードサービス」メニューから会員登録すると、入会金は不要で、年額1700円(税抜)で加入でき、登録した翌日から利用できる。

ロードサービスを呼びたいときは、アプリ内の「ロードサービス」メニューから、「ロードサービスを呼ぶ」ボタンを押すと、日本ロードサービスのコールセンターに電話がつながる。同時に、アプリの位置情報が日本ロードサービスに送信されるので、トラブル発生場所を正確に把握し、より早く現場に駆けつけることができる。

サービス内容はレッカーサービス、鍵開け、バッテリージャンピング、給油、スペアタイヤ交換、レンタカーサービス、緊急宿泊費用サポート、帰宅費用サポートなど。対象車両は全長5.3m未満、全幅2.0m未満、車両総重量3トン未満、最大積載量2トン未満の二輪車、四輪車。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:8月8日(月)10時0分

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