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TRF、AAA、つるの、ソナポケ、相川七瀬、チームしゃちほこが日テレ『ヒルナンデス!』イベントで共演

エキサイトミュージック 8/8(月) 10:30配信

日本テレビ系人気番組とコラボレーションした野外音楽フェス3DAYS『日テレ×LIVE in SUMMER YOKOHAMA』の最終日、“「ヒルナンデス!」コラボDAY”が8月7日(日)に横浜・赤レンガパークにて開催された。

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トップバッターはソナーポケットの3人。まずは鉄板ナンバーの「365日のラブストーリー。」「月火水木金土日。~君に贈る歌~」と2曲続け、会場をフェスモードに持っていく。この日のイベントは5組のアーティストが出演しているので、ソナポケにとってはアウェー環境でもあるが「乗り方は俺たちが全部教えるからついてきて!」と初めてソナポケを見るお客さんにも配慮を見せ、アゲアゲの応援ナンバー「ファンファーレ」に突入。

DJ mattyがブースを離れギターソロを披露すれば、ko-daiとeyeronはタオルを振り回し3人が横に並んでのパフォーマンス。中盤の<頑張って!>の歌詞ではリオで頑張る選手にもエールを送る。ラストはko-daiが「ここにいるみんなが明日から幸せになれますように!」とミディアムバラードの「愛をこめて贈る歌」を噛みしめるように歌った。

EDM調の派手な出囃子をバックに登場したのはチームしゃちほこ。一発目は、観客とのコール&掛け声が楽しい「乙女受験戦争」。もちろん、しゃちほこファン以外への配慮も忘れず、自分たちのライブは参加型であることを説明し、続いて歌う3曲のコールや振り付けを観客に指導。その甲斐あってか会場に集った6000人がしゃちほこのパフォーマンスに参加。たちまち会場をしゃちほこカラーに染めていくパワーはさすが。「今まではゴリゴリの曲ばっかりでしたが、しゃちほこ史上、もっとも可愛い曲やります!」とラストは「Cherie!」。ステージ狭しと駆け回ったそれまでとは一転しキュートなダンスでオーディエンスを魅了した。

3組目は本イベントのMCも務めるつるの剛士と相川七瀬が登場し、90年代名曲カバーコラボ・コーナーへ。ギターを抱えたつるの剛士が「盛り上がってますか!」と登場し、ZIGGYの「GLORIA」を豪快に歌う。中盤からは相川七瀬も加わってノリノリのステージ! 普段テレビで見せる顔とは違ってここでの相川は堂々たるロックシンガーだ。

「世界中の誰よりきっと」を共演した後再びつるののソロへ。「普段はスタジオでVTRばかり見てるんで、ストレス溜まってます(笑)。なので今日は思いっきり歌います!」と斉藤和義の「歩いて帰ろう」をギターをかき鳴らし、大熱唱。会場を沸かせたコーナーのラストは、「夢見る少女じゃいられない」。相川のソロにつるのが加わり、更にチームしゃちほこが参加して、豪華なトリプルコラボレーションを披露し、幕を閉じた。

この日一番の歓声に迎えられAAAの7人がステージにあがる。ゆったりとした動きの美しいダンスに、交互にとるリードボーカルで客席をうっとりとさせる。スローやミディアムテンポの楽曲を3曲を続けた後は「ここからは盛り上がって行きます!」とアップテンポの「NEW」へ雪崩れ込む。ラストは目の覚めるようなパーティーチューンの「PARTY IT UP」。広いステージに7人が横一線に並んでのダンスパフォーマンスは圧巻だった。

そして『日テレ×LIVE in SUMMER YOKOHAMA』野外フェス3DAYSのオオトリを飾ったのはJ-POP界のレジェンド、TRF。まずはDJ KOOのターンテーブルプレイからスタートし、メンバーが揃うと1曲目から「Overnight Sensation」「寒い夜だから…」とメガヒット曲を惜しげなく披露。続く「BOY MEETS GIRL」ではモニターに歌詞が映し出され場内大合唱。この日集まったティーンエージャー世代の観客にとっては、ほとんどが生まれる前のヒット曲ながら、誰もが口ずさみ、体を揺らして楽しんでいる。

後半も大ヒット曲の応酬で、ラストの「survival dAnce~no no cry more~」では打ち上げ花火のような演出も施され、興奮のボルテージは最高潮! 尋常ではない盛り上がりをみせた。

イベントのエンディングは、槇原敬之が制作した番組のテーマ曲「LUNCH TIME WARS」を、オールキャストで披露し、4時間近くに及んだ“「ヒルナンデス!」コラボDAY”が終了した。なお、この日の模様は、CSチャンネル・日テレプラスで9月18日(日)15:00~17:30にライブ特番として放送される。

最終更新:8/9(火) 10:15

エキサイトミュージック

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