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lyrical school、新曲は「格好悪いふられ方」をサンプリング アルバムに大江千里の書き下ろし曲も

CDジャーナル 8月8日(月)17時7分配信

lyrical school、新曲は「格好悪いふられ方」をサンプリング アルバムに大江千里の書き下ろし曲も

lyrical school、新曲は「格好悪いふられ方」をサンプリング アルバムに大江千里の書き下ろし曲も

 シングル「RUN and RUN」で今年4月にメジャー・デビューした6人組ヒップホップ・アイドル・ユニット、“リリスク”ことlyrical school(リリカルスクール)。8月12日(金)には東京・代々木公園の野外ステージで無料ワンマン・ライヴを行なう彼女たちから、10月5日(水)に3rdシングル、続く11月16日(水)に1stフル・アルバムをリリースすることが発表されました。ジャケットはどちらも、韓国の人気イラストレーターKIM JUNGYOUN(kimjungyoun.com)が書き下ろしています。

 シングルは、「tengal6」「photograph」「PRIDE」など多くのリリスク楽曲を手がけてきた坪光成樹と高橋コースケのコンビが作編曲した「マジックアワー」と、現在ジャズ・ピアニストとして活躍する大江千里が1991年に発表した名曲「格好悪いふられ方」をサンプリングした楽曲の両A面となるとのこと。また、フル・アルバムには『guidebook』というタイトルが付けられており、大江が1曲書き下ろすことも決定しています。

最終更新:8月8日(月)17時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。