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踊り流し1300人マチ彩る 白河関まつり

福島民報 8月8日(月)9時23分配信

 福島県白河市の夏の風物詩「白河関まつり」は7日、小峰通りなどで開かれた。浴衣姿の市民約1300人が「白河関の踊り流し」を繰り広げた。
 白河まつり振興会の主催。踊り流しには市役所や県白河合同庁舎、市内の事業所、自治会など計23団体が参加した。約1時間、息の合った踊りを披露した。最高賞の「Best of 踊り流し賞」には白河信用金庫が3年連続で輝いた。
 「しらかわ伝統芸能フェスティバル」として阿波踊りや和太鼓演奏が繰り広げられた。国史跡・小峰城跡を打ち上げ場所とする市民納涼花火大会も催され、大勢の観客から歓声が上がった。

福島民報社

最終更新:8月8日(月)10時33分

福島民報