ここから本文です

アンデス文明展開幕 3000年前の土器や織物

福島民報 8月8日(月)9時24分配信

 「マチュピチュ村創設者・野内与吉と古代アンデス文明展」は7日、福島県の二本松市民交流センターで開幕した。28日まで。
 日本マチュピチュ協会、放送大学、福島民報社の主催。大玉村出身の移民で初代マチュピチュ村長を務めた故野内与吉氏の遺品や資料の他、ペルーの古代遺跡から発掘された3千年前の土器や織物など合わせて約130点を展示している。初日は川俣町の「アミーゴ・デ・川俣」がフォルクローレの演奏で来場者を迎えた。
 時間は午前9時半から午後5時まで。8、15、22日は休館。入場料は大人500円、高校生以下は無料。問い合わせは日本マチュピチュ協会 電話052(482)8887へ。

福島民報社

最終更新:8月8日(月)10時34分

福島民報