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矢吹先生が「こち亀」を描くだと……? 連載40周年記念、特別企画満載の「こち亀ジャンプ」が発売決定

ねとらぼ 8月8日(月)5時10分配信

 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載40周年を記念して、1冊まるごと「こち亀」尽くしの週刊少年ジャンプ増刊「こち亀ジャンプ」が8月16日に発売されます。価格は500円(税込)。

【ロゴも特別仕様】

 同誌では、こち亀の作者・秋元治先生による巻頭カラー&新作漫画のほか、「NARUTO」の岸本斉史先生、「To LOVEる」シリーズの矢吹健太朗先生が描き下ろした特別版「こち亀」を掲載。矢吹神によるラッキースケベ体質の両さんが見られるかも……?

 さらに、「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦先生、「暗殺教室」の松井優征先生、「ワンピース」の尾田栄一郎先生、「いちご100%」の河下水希先生ら、計8人の歴代レジェンド作家による合作ポスターや、「ピューと吹く!ジャガー」のうすた京介先生、「ギャクマンガ日和」の増田こうすけ先生ら、ジャンプ7大ギャグ作家が描き下ろす「1ページこち亀ギャグ」と、まさに「こち亀尽くし」な1冊に。

 また、同誌以外にも「こち亀」40周年を記念した企画が進行中。8月20~28日には「浅草花やしき」をこち亀がジャックする「亀やしき」が開催されるほか、8年ぶりに制作された新作テレビアニメの放送、秋元先生描き下ろしの7メートルに及ぶ絵巻物が東京都の神田明神に奉納されるなど、国民的作品にふさわしい規模のイベントが着々と準備中です。

(C)こち亀ジャンプ/集英社

最終更新:8月8日(月)5時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。