ここから本文です

【アーチェリー女子】韓国に敗れ表彰台ならず

東スポWeb 8月8日(月)11時25分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ発】アーチェリー女子団体の準々決勝(7日=同8日)、日本は1988年ソウル大会から7連覇中の韓国に1―5で敗れて、前回ロンドン大会の銅メダルに続く表彰台はならなかった。

 ロンドン五輪にも出場したエース川中香緒里(25=ミキハウス)のほか、林勇気(31=堀場製作所)、永峰沙織(23=ミキハウス)で臨んだ。第1セットは王者相手に54―54(1―1)と食い下がったが、第2セットを51―57(0―2)、第3セットも54―55(0―2)で落とし、第4セットを待たずに敗退した。

 日本は前回大会でも準決勝で韓国に敗れて、決勝進出を断たれていた。川中は「前回はメダルを取れたが、今回は考え過ぎずに、しっかり自分たちのプレーをすることが目標だったので、それを達成できたのは良かった。でもやっぱり悔しい」と敗北をかみしめた。

最終更新:8月8日(月)14時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]