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「スター・ウォーズ」テレビシリーズ、ABCまだ交渉中

シネマトゥデイ 8月8日(月)21時6分配信

 『スター・ウォーズ』の実写テレビシリーズ化の製作が噂されてから久しいが、アメリカの大手放送局ABCの担当者が「これまでテレビシリーズ化の交渉をしてきたし、これからも交渉をしていく」と発言した。5日(現地時間)に ABC News などが報じた。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』予告編

 かねてより企画がありながら高額な製作費用がネックとなり、なかなか実現に至っていなかった「スター・ウォーズ」のテレビシリーズ化。2012年にルーカスフィルムがディズニーによって買収され、ABCと同じくディズニーの傘下に入ったことで、アニメではないテレビ版「スター・ウォーズ」への期待度はぐっと上がっていた。

 4日に米ビバリーヒルズで行われていたイベントで、ABC傘下ABCエンターテインメントの代表を務めるチャニング・ダンジーが、ABCとルーカスフィルムが「スター・ウォーズ」を一緒につくる可能性について議論を展開。「彼ら(ルーカスフィルム)とはずっと交渉してきたし、これからも交渉していくつもり」と発言し、「私たちの番組の中で『スター・ウォーズ』というコンテンツの可能性を広げられたら、それは素晴らしいこと」と続けた。

 昨年末に、ディズニーのもとで初めて製作された新3部作の第1弾『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が封切られて大ヒット。今年12月にはスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、2018年には若い頃のハン・ソロを主役にした映画の公開も予定されているが、SF大作が実写版テレビシリーズとしてファンの前に登場する日もそう遠くないのかもしれない。(編集部・海江田宗)

最終更新:8月8日(月)21時6分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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