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内藤哲也が盟友EVIL下しG1・B組単独首位「一番きつかったよ」

デイリースポーツ 8月8日(月)6時3分配信

 「プロレス・新日本」(7日、静岡・アクトシティ浜松)

 内藤哲也がロス・インゴベルナベレス・デハポンの盟友EVILを下してG1クライマックスのBブロック単独首位に立った。両者は容赦なく攻め合ったが、内藤が左ヒザ集中攻撃で主導権を握る。最後は、EVILがラリアット3連発から決め技EVILを仕掛けたところをデスティーノで切り返して激闘を終わらせた。

 「優勝決定戦のようなもの」と位置づけていた一戦を制した内藤は、自身を苦しめた盟友を「一番きつかったよ。彼を去年の秋に連れてきて間違いなかった」と改めて評価。さらに、残り試合を「消化試合」と位置づけ、「どんな結末が待っているか。その答えはトランキーロ(スペイン語で焦んなよの意味)だぜ」と、優勝に自信を示した。

最終更新:8月8日(月)7時2分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。