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【ホッケー女子】格下インドにドロー 中川未由希「数少ないチャンスを決められた」

東スポWeb 8月8日(月)11時25分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ発】ホッケー女子で世界ランキング10位の日本は7日(日本時間8日)、同13位のインドと2―2で引き分け。1次リーグB組で対戦する5チームで唯一、ランキング下位の相手に2点差をつけながら追いつかれた。強風が吹き荒れる中、第1クオーター(Q)で日本は若手の錦織えみ(23=コカ・コーラウエスト)が先制点を挙げ、第2Qで中島史恵(30=ソニー)が加点。2―0で折り返したが、第3Qに2点を奪われると突き放せず、勝ち点1にとどまった。

「いい流れだったけど、相手に数少ないチャンスを決められた」と中川未由希主将(29=ソニー)は残念がる。8日(同=9日)の次戦は世界2位のアルゼンチン。6チーム中上位4チームが進める準々決勝入りに向けて最大の難敵だが、初戦で同7位の米国に敗れただけに、日本も波乱を起こしたいところだ。

最終更新:8月8日(月)14時14分

東スポWeb