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「キャッスル」俳優がお天気予報!「モダン・ファミリー」にゲスト出演へ

シネマトゥデイ 8月8日(月)23時30分配信

 第8シーズンで終了したテレビドラマ「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」のネイサン・フィリオンが、エミー賞受賞ドラマ「モダン・ファミリー」にゲスト出演するとDeadlineなどが報じた。

 「モダン・ファミリー」のエグゼクティブプロデューサー、スティーヴ・レヴィタンがテレビ批評家協会(TCA)の夏のプレスツアーで発表したところによると、ネイサンは地元局の気象予報士レイナー・シャインを演じるとのこと。どのような展開になるかは不明だが、彼はダンフィー家と関わり合うようになり、少なくとも3エピソードに登場するという。

 「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」の元キャストでは、ハヴィエル・エスポジートを演じていたジョン・ウエルタスも次の仕事が報じられている。彼は、トレーラーの再生回数が7,000万回を超えた米NBC局の新ドラマ「ディス・イズ・アス(原題) / This Is Us」で、マイロ・ヴィンティミリア演じるジャックの親友で仕事仲間のマイク役で出演することが決まったそうだ。(澤田理沙)

最終更新:8月8日(月)23時30分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。