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【競泳】小関 100M平6位も「本命200M」に自信

東スポWeb 8月8日(月)11時41分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で、小関也朱篤(こせき・やすひろ=24、ミキハウス)は59秒37で6位だった。アダム・ピーティ(21=英国)が自身の持つ世界新記録を更新する57秒13を叩き出し、金メダルを獲得した。

 前半やや遅れた小関は後半盛り返したものの、ピーティに体1つ半の差をつけられた。それでも、本命は200メートル平泳ぎとあってレース後はやりきった表情を浮かべた。「あくまでボクは200。しっかり気持ちを切り替える。この結果に悔いはない」。また、メドレリレーに向けても「楽しみ。4人全員で力を合わせて金メダルを視野に入れていきたい」と気合を入れた。

 100メートルは予選で58秒91の自己ベストを記録するなど好調をアピール。五輪2大会連続2冠の北島康介氏(33=日本コカ・コーラ)の後継者は「調子がいいのは分かっている。自信を持っていきたい」と本命の200メートルで悲願の金メダルを狙う。

最終更新:8月8日(月)14時0分

東スポWeb