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【競泳】萩野公介 全体2位で200M自由形決勝進出

東スポWeb 8月8日(月)11時41分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】競泳男子200メートル自由形準決勝で、前日の400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介(21=東洋大)は1分45秒45の全体2位で8日の決勝に進出した。

 第2組に登場。最初の50メートルは3位で折り返し、100メートルで2位に詰める。150メートルは6位でターンしたものの、得意の後半に強さを発揮し「1組はみんな予選でいって、疲れてるぽかった。ボクはタイムを上げられる余力があった」と笑みをのぞかせた。

 全体1位は中国の孫楊(24)で1分44秒63と頭一つ抜けた。しかし、萩野にもメダル獲得のチャンスは広がっている。前日の激闘の疲労感も見せず、決勝へ「孫楊選手が強いのでボクはどこを狙っていくかは(平井伯昌)先生と相談したい。あとはダンゴ(混戦)なので、ボクの得意なレースができると思う」と自信たっぷりに話した。

最終更新:8月8日(月)11時52分

東スポWeb