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韓国の鉄鋼・金属製品は米国の反ダンピング規制ターゲット? 19回目の関税爆弾

WoW!Korea 8月8日(月)15時39分配信

米国は、韓国が輸出した鉄鋼・金属製品に対して、最も多く反ダンピング関税を課した国家と示した。その次にインドと中国の順だ。米国は去る6日、ポスコと現代製鉄熱延製品に対して反ダンピング関税を賦課したが、今回が19回目の関税爆弾だ。

 8日、韓国貿易協会が発刊した「我が国に対する輸入規制月刊動向」によると、7月末現在の韓国輸出品に対して輸入規制調査が進行中の181件のうち、23件が米国で発生したことが分かった。

 世界31ヶ国で調査が進行中の181件のうち、反ダンピング関税が126件で最も多い。セーフガードは48件でその次を占めており、反ダンピング関税と計上措置が一緒に下された場合が7件だ。

 181件の輸入規制のうちインドで受けた規制が32件で最も多く、その次が23件の調査が進行中の米国だが、歴代調査件数が最も多かったのは米国だ。調査が終了した件も含めれば、米国の輸入規制は合計706件のうち、102件に達した。

 鉄鋼と金属、化学製品に対する規制が最も多い。鉄鋼・金属に対する規制は88件で、化学工業は49件、その他22件、繊維類14件、電機電子8件だ。鉄鋼・金属は米国が19件で最も多く、化学はインドと中国がそれぞれ18件、7件だった。

最終更新:8月8日(月)15時39分

WoW!Korea

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