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北島三郎が3000安打イチロー&「金」萩野を祝福「頑張ってるね」

東スポWeb 8月8日(月)14時12分配信

 北島三郎(79)が8日、都内で行われた「山の日制定記念曲」発表記者会見に、鳥羽一郎(64)、走裕介(42)、津吹みゆ(20)とともに出席した。

 今年から施行される国民の祝日「山の日」(8月11日)を記念し、同日に「山はふるさと」(加藤登紀子)、「山が、笑ってら」(走)、「山・美しき」(北島)/「四季の山」(鳥羽&津吹)をリリース。いずれも総合プロデュースを作曲家・船村徹氏(84)が手がけ、歌詞は一般公募の1800作品から4点が選ばれた。

「山の日」は、2008年に船村氏が新聞紙上で「山の日をつくろう」と提唱し、2014年に国会で可決。今年から施行されることになった。

 北島は「20年前、橋本龍太郎首相のときに海の日ができて、海の日の歌を歌った。師匠(船村氏)から『山の日の歌を企画したから、歌ってくれ』と言われた。今度は山の歌。海があるんだから山の日があって当たり前」とニッコリ。1996年に発売した「海はいま/海へ帰ろう」以来の国民の祝日ソングを歌う。

 リオ五輪、イチローの3000安打などをテレビ観戦しているそうで「寝不足になってるけど、イチローも頑張るね。水泳の金メダル(競泳・萩野)もね」(北島)と、元気をもらっている様子だった。

最終更新:8月8日(月)15時27分

東スポWeb