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ロッテ“6000億脱税”疑惑の創業者“第3夫人”、まもなく召喚調査=韓国

WoW!Korea 8/8(月) 16:41配信

ロッテグループ裏金疑惑などを捜査中である韓国検察はロッテ創業者の重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、94)氏が事実婚関係である3番目の夫人ソ・ミギョン氏(57)をまもなく召喚し、調査する方針だ。

 8日、検察によると、ソウル中央地検ロッテ捜査チームはソ氏の調査のために弁護人と日程を調整している。ロッテグループの不正関連捜査が始まってからグループオーナー一家が調査を受けるのはシン・ヨンジャロッテ奨学財団理事長(74)に続き2人目だ。

 検察は武雄氏がソ氏と娘のシン・ユミロッテホテル顧問(33)、シン理事長に持分1%当たり1500~1600億ウォン(約150~160億円)に達する日本ロッテホールディングスの株式6.2%を譲る過程で、6000億ウォン(約600億円)相当を脱税した状況をつかんだ。

 ロッテ側は巨額の税金を避けるために米国やシンガポール、香港など少なくとも4つの特定目的会社(SPC)を設立し、何度か株式を譲渡したことがわかった。検察は武雄氏が脱税を指示したとする実務スタッフの陳述も確保している。

 検察関係者は「ソ氏親子が検察の捜査前から日本にいることを把握している。弁護人と召喚日程について協議する考えだ」と伝えた。

最終更新:8/8(月) 16:41

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。