ここから本文です

中村橋之助、所属事務所が同じ高島礼子を思いやる…「心中は深く深く察します」

デイリースポーツ 8月8日(月)10時35分配信

 歌舞伎俳優の中村橋之助(50)が8日、東京・歌舞伎座で行われた、「八月納涼歌舞伎」(9-28日)の会見に出席。元夫の高知東生被告(51)が覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴された女優の高島礼子(52)について語った。

 橋之助と高島は所属事務所が同じで、共演経験も豊富。高知被告の逮捕後には、高島とは直接会ったり話をしたりはしていないという橋之助は「大変でしたね…」と沈痛な表情で話した。

 さらに「事務所が一緒なんで、いろんなことを漏れ承ってますけど、人生にはいろんなことがあるからね…。女優さんとして頑張っていただきたいなと」とエール。「同世代なんで、ずっと一緒にいるんでね、心中は深く深く察してます。大変なことだと思いますけど、また力になって、一緒にいい芝居を作っていきたいなと思います」と、大きなダメージを受けた高島をサポートしていく考えも口にした。

 橋之助は、高知被告が逮捕される直前の今年5月、高島と明治座5月公演「御宿かわせみ」(5月3-27日)日で共演。高島は高知被告について「私が舞台やると、必ず3回は見に来てくれます。応援してくれています」とのろけ、橋之助も「本当に仲がいいんですよ。ドラマの現場にも来られたことがあって」と“おしどり夫婦”のエピソードを明かしていた。

最終更新:8月8日(月)10時46分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。