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小倉氏、銅が続く柔道陣へ「他の国は銅でも号泣しているのに…」

デイリースポーツ 8月8日(月)10時47分配信

 キャスターの小倉智昭氏が8日、フジテレビ系「とくダネ!」で、リオ五輪の現地から出演。4連続銅メダルが続く日本柔道陣に「柔道って大変です。他の国は銅でも号泣してるんですよ、うれしくて。日本は悔し涙なんです。大変だと思う」と、柔道陣の重圧を慮った。

 小倉キャスターは、現地では柔道、競泳を中心に観戦しているといい、男子の海老沼匡、女子の中村美里の試合も観戦。海老沼が銅メダルを決めた瞬間、「よーし!」と拍手を送る小倉キャスターの様子も映し出され、海老沼の父・時男さんに声をかける姿も放送した。

 それでも海老沼には笑顔はなく、インタビューでは「本当に無様な試合でしたが、それでも何でもいいからメダルだけは」と反省の言葉を口にしていた。

 小倉キャスターは「選手は本当に頑張っている。でもほんのちょっとの差で金に届かないんです」と心から残念そう。スタジオで小倉キャスターの留守を守る笠井信輔アナウンサーも「金じゃないとダメって、厳しいですよね…」と、柔道陣へ同情。そして「銅メダルでもよくやったって、喜びの拍手送りたい」と、奮闘が続く選手たちへエールを送っていた。

最終更新:8月8日(月)11時3分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。