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【W―1】王者KAIが初挑戦の稲葉を公開説教「もっと元気出せよ」

東スポWeb 8月8日(月)16時37分配信

 W―1チャンピオンシップ初挑戦が決まった稲葉大樹(28)が8日、新時代を到来させることを誓った。

 11日の横浜文化体育館大会で王者のKAI(33)への挑戦が決まっていた征矢学(31)が右肩の負傷により欠場。6日の小田原大会で緊急開催された近藤修司(38)との次期挑戦者決定戦を制した稲葉が挑戦権を得た。

 この日、都内で行われた調印式ではさすがに緊張を隠せず、同席した王者のKAIからは「挑戦者だろ!? もっと元気出せよ!」「『期待を上回る試合をやります』って腹の底から言えよ!」と説教されてしまった。

 これで稲葉も覚悟を決め「メーンのカードが変わるのは団体としてはピンチ。チャンスに変えるのはボクだし、W―1を変えていきたい。どんなにやられても、最後までリングに立っていれば勝てると思う」と表情を引き締めた。もともと整骨院で働いていたが、プロレスラーになる夢をあきらめられず、2012年1月に全日本プロレスの公開オーディションを受けて合格。夢をかなえた。「デビューして3年、やっとめぐってきたチャンスなので、このチャンスをつかみたい」(稲葉)。

 一方のKAIは「もう戦闘スタイルに入った」と試合用のコスチュームで調印式に臨んだ。「(征矢の)ケガはしょうがないけど、俺らはケガとも戦わないといけない。ケガした時点で負け。征矢との戦いを想定していたけど、切り替えは大丈夫。俺も最後までリングに立つので、どっちが最後まで立つのかの勝負になる。俺が自由に、自由に防衛します」と誓った。

最終更新:8月8日(月)18時33分

東スポWeb

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