ここから本文です

吉岡里帆「あまちゃん」オーディションで“じぇじぇじぇ”な失敗を告白

東スポWeb 8月8日(月)16時40分配信

 女優・吉岡里帆(23)が、7日に放送された日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演し、天然ぶりを炸裂させたオーディションでの失敗談を明かした。

 NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」に出演し、注目を集めた“朝ドラ女優”の吉岡。番組初登場だったが、デビューのいきさつや、下積み時代の苦労を赤裸々に語った。

 その中で、ブレーク前に朝ドラ「あまちゃん」のオーディションを受け、“じぇじぇじぇ”な失敗をしたという。吉岡は、主人公・天野アキの驚いたときの口癖「じぇじぇじぇ」を用いて表現する審査で「勘違いしてて全部『じぇじぇじぇ』でしゃべるんだって思ってて。しょっぱなから(あいさつとして)『じぇっ』って言って…」とまさかの大ボケぶりを披露した。

 これにはMCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(46)も大ウケ。「そりゃ落ちるわ。いくらちゃんと変わんないからな。『バブー』って」とツッコミを入れるとスタジオは笑いに包まれた。

 それでも吉岡は「『じぇ』だけでいろんな表現をするんだ。かっこいいオーディションって思って」と超ポジティブに捉えていたそうで、恥ずかしい勘違いにもかかわらず、明るく振り返った。

最終更新:8月8日(月)16時40分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。