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「あまちゃん」でもおなじみ!主題歌ほか『ゴーストバスターズ』は音楽が楽しい!

Movie Walker 8月8日(月)19時4分配信

♪テレレ~レッ、テ~レッ ゴーストバスターズ!

2013年に放送された朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にも登場したこのフレーズ、もちろん元ネタは1984年に公開され、世界的なヒットとなった『ゴーストバスターズ』だ。

【写真を見る】劇中には怖~いゴーストがたくさん登場!

90年以降に生まれた人たちはもちろんリアルタイムでは見てないだろうが、「あまちゃん」効果でなんとなく知っているという人もいるだろう。杉本哲太演じる北三陸駅駅長・大吉の思い出の曲として、カラオケで幾度となく歌われていた楽曲こそ、レイ・パーカーJr.による主題歌「ゴーストバスターズ」だ。

この曲は、『ゴーストバスターズ』が公開された84年のビルボード誌の洋楽ヒットチャートで年間9位になるほどの人気で、いわゆるMTV全盛期だった当時は、テレビでPVを紹介する番組も多かったため、大吉ではないが、いつのまにかそのメロディを覚えてしまったという人もいた。主題歌だけでなく、エア・サプライやトンプソン・ツインズといった人気アーティストの楽曲が劇中で使用されていて、サウンドトラックも大人気に!音楽的な関心から『ゴーストバスターズ』に興味を持ったという人も少なくなかったはずだ。

新作の『ゴーストバスターズ』(8月11日~14日先行公開、8月19日全国公開)でも、その風潮は踏襲されている。フォール・アウト・ボーイとミッシー・エリオットがリメイクしたテーマ曲が使われているだけでなく、ペンタトニックスやエル・キングといった人気アーティストがサントラに参加。ゴースト退治の興奮を盛り上げるだけでなく、84年版を知っていれば思わずニヤリとさせられてしまうオマージュ的な音楽使いも巧みで、過去作同様に、劇中でも音楽が大きな要素を占めているといえる。

音楽といえば、日本語吹替えを担当した女性芸人4人(友近、渡辺直美、椿鬼奴、山崎静代)によるゴーストバスターズ・ジャパンの主題歌が本国アメリカで話題になっているというニュースも。オリジナル版のテイスト(MVの雰囲気も!)を生かしたこの楽曲を、監督のポール・フェイグがTwitterで絶賛するなど、好評を博している。とにかく音楽が楽しい『ゴーストバスターズ』、映画館のダイナミックな音響で楽曲を聴きにいくという鑑賞スタイルも全然アリ!【Movie Walker】

最終更新:8月8日(月)19時4分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。