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海老蔵もイチロー快挙に歓喜 ブログ3回更新し感激つづる

デイリースポーツ 8月8日(月)11時16分配信

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が8日、ブログを更新し、メジャー3000安打を達成した大リーグ・マーリンズのイチローに「続けること、なにがあっても続けること、それが特別への道」と、自身に重ね合わせ、その偉業を祝福した。

 海老蔵は、3本に渡ってイチローの快挙についてブログを更新。最初のブログでは、テレビで観戦したイチローに「おめでとうございます。3000本は三塁打 見れてよかった」と、すぐさま更新。続いてのブログでは「感じたこと」と題し、「今日3000安打を打ちベンチで涙を流した姿を拝見して強い方、と改めて、わかってはいますが、強い方。素敵だ」「さぞ3000安打、さぞかし、なのですね。4278本目!心よりお祝いを申し上げまする」と、感極まり、思わず涙が光ったイチローの思いに、胸を打たれた様子だった。

 3本目のブログでは海老蔵の日課であるトレーニング風景の写真をアップ。「イチロー選手が教えてくれたこと」「決して特別なことをやっているのではなく 毎日当たり前のことコツコツやり続けることが1番の特別なことかもしれない」ともつづり、地道に続けることの力を痛感。「何があっても続けること、それが特別への道」と、自身もイチローにならい、今後もさまざまなことを続けていく意気込みを記していた。

 海老蔵は大のイチローファン。昨年1月のブログでは、イチローが記者会見で海老蔵の名前を出したことに「感動っす マジに、なんか、嬉しい」と、興奮をつづっていた。

最終更新:8月8日(月)15時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。