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「真田十勇士」高橋光臣、村井良大、石垣佑磨が「十」にまつわるミッションに挑戦

映画ナタリー 8月8日(月)17時37分配信

「真田十勇士」の大ヒット祈願イベントが本日8月8日に東京・汐留 日テレタワー特設ステージで開催され、キャストの高橋光臣、村井良大、石垣佑磨が登壇した。

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「真田十勇士」は武将・真田幸村に仕えたとされる家臣・真田十勇士の活躍を描くスペクタクル時代劇。中村勘九郎(6代目)、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤雅也、大竹しのぶらも出演に名を連ねており、堤幸彦が監督を務めた。

多彩なアクションシーンがちりばめられている本作。撮影に苦労したシーンを聞かれた村井は「衣装が約10kgの甲冑なんですよ。それで走り回るのが大変でした」と話す。石垣は「逆さ吊りがあったり、ワイヤーアクションがあったり、水が飛んできたりいろいろ……」と撮影を振り返って苦笑いを浮かべた。

2014年に上演された舞台「真田十勇士」でも共演している3人。高橋が「誰かがテレビに出てると“真田十勇士LINE”にその画像が送られてくるんですよ」と話すと、石垣は「しかも舞台と映画で2つグループがあるんですよ。この前電車で光臣くんのポスターを見つけたときも撮っちゃいました」と親密ぶりをアピールした。

ここで3人は、「真田十勇士」の「十」にまつわるミッションに挑戦することに。最初の挑戦者である石垣に課せられたのは、逆立ちした状態で腕立て伏せを10回行うというもの。上着を脱ぎタンクトップ姿で挑んだ石垣は、スタッフに足を支えられた状態で見事に成功を収め、場内からは大きな歓声が飛ぶ。

次に村井が挑んだのは、6発中1発に針が仕込まれた風船付きのロシアンルーレット。村井は「めっちゃ怖い!」とおびえながらも強運を発揮し、石垣に続きミッション成功を果たした。

最後の挑戦者である高橋を待ち受けていたのは、10秒以内に玉をけん先に収めれば成功というけん玉を使ったミッション。緊張感漂う中でのチャレンジとなった高橋は、けん玉をうまく扱うことができず失敗してしまう。ショックのあまり呆然とする高橋だったが、観客席から温かい拍手が贈られると、笑顔を浮かべ元気を取り戻した様子だった。

「真田十勇士」は9月22日より全国ロードショー。なお堤が演出、勘九郎が主演を務める舞台「真田十勇士」が9月11日から10月3日まで東京・新国立劇場、10月8日から10日まで神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場、10月14日から23日まで兵庫・兵庫県立芸術文化センターにて上演される。



(c)2016『真田十勇士』製作委員会

最終更新:8月8日(月)17時37分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。