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ハリポタシリーズ最新作「ファンタビ」前売り券第2弾特典はトートバッグと巾着

映画ナタリー 8月8日(月)18時0分配信

「ハリー・ポッター」シリーズ最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の前売り券第2弾が、8月11日より販売される。

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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の舞台は、「ハリー・ポッターと賢者の石」の時代から約70年前のアメリカ・ニューヨーク。魔法のトランクから逃げ出した魔法動物たちを追う、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーの冒険を描く。

前売り券第2弾の一般券に特典として付属するのは、“ファンタビ トート”。小人券には“ファンタビ 巾着”が付いてくる。柄は、ニュートのシルエット、魔法のトランク、魔法動物ニフラー、アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)の紋章という4種類。数に限りがあるので、早めに手に入れよう。

なお監督のデヴィッド・イェーツは、アメリカ・サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナルで、本作について「ニュートの魔法のトランクには、彼が集めたたくさんの魔法動物が入っています。ニフラーは宝物を嗅ぎ分け、ボウトラックルはやっかいな人間みたいな魔法動物です。デミガイズは猿みたいな魔法動物で、現れたり消えたりします。そして、素晴らしいオカミーという魔法動物は、色や姿や大きさを自在に変えることができます。だから、テーブルの上にもいられるし、この会場全体に広がるくらいの大きさになったりもできるんです。今言えるのはこのくらいかな」と語った。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は11月23日より全国でロードショー。



(c)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

最終更新:8月8日(月)18時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。