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坂上忍、永島氏の「価値ある引き分け」に仰天「勝たなきゃダメじゃないですか?」

デイリースポーツ 8月8日(月)13時18分配信

 俳優の坂上忍が8日、フジテレビ系「バイキング」で、リオ五輪サッカー日本-コロンビア戦について、サッカー解説者の永島昭浩氏の「価値ある引き分けだった」というコメントに「えーっ!」と仰天。「ぼくはうそつくのはいや。今日は勝たなきゃダメじゃないですか」などとかみつき、永島氏を困惑させた。

 番組では、直前まで行われていたサッカー日本代表の五輪での試合について冒頭から特集。引き分けに終わったが、永島氏は「よく追いついた。決勝トーナメントに望みをつないだという意味では価値ある引き分け」とコメントしたため、坂上は仰天。

 「えーっ?よく追いついた?勝たなきゃだめじゃないですか?」と素直な気持ちをぶつけると永島氏は「もちろん…」と言葉をつないだもののすぐに絶句。

 その様子を見た坂上はたたみかけるように「ぼくね、あんまりこういうウソつくのイヤなんです。初戦(ナイジェリア戦)勝てなかったんですよ?6時間前に入ったナイジェリアに勝てなかった。それを取り戻すには今日、格上のコロンビアに勝つしかなかった」と訴えた。

 永島氏は、この日の2失点はミスから生まれたと認めながらも「日本のストロングポイントはゴール前にボールを運んでチャンスを作ること。今日はそれが格段に増えた。攻撃のチャンスの分母が増えた。次の試合は期待が持てる」と分析したが、坂上は「チャンスメークは確かにしたが、日本のウィークポイントはそこから点がはいらないってことなんじゃないですか」と食い下がる。

 永島氏は「改善の余地はあるが、こういう短期決戦、勢いに乗ることが大事。2点返してその後もチャンス作った。チームも前向きなモチベーションで(次試合に)臨めると思うんですね」と多少しどろもどろになりながら解説した。

 最後は坂上に「こういうトーク予想してなかったですよね」と笑いながら突っ込まれ、防戦一方だった永島氏も「うーん。バイキングって素敵ですね」と言うのが精一杯。五輪現地にいる元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏からも「困ってますね」と苦笑いで同情されていた。

最終更新:8月8日(月)16時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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