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最凶不良vs絶対権力描く「蟻の王」4巻本日発売、書店特典やプレゼントも

コミックナタリー 8月8日(月)19時40分配信

塚脇永久原作による伊藤龍「蟻の王」の4巻が、本日8月8日に発売された。

月刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載中の「蟻の王」は最凶のヤンキー・亜久里四郎を主役に据えたバイオレンスアクション。国家権力を牛耳る六道財閥総統・鬼三郎の隠し子でもある四郎が、その出自のために日本中から命を狙われながら、打倒・六道財閥を目指して戦う姿を描く。4巻では四郎率いる“蟻軍団”が、六道財閥の新総裁に就任した龍太郎の門出を祝うパーティーに潜入する。

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4巻の購入特典として、こみらの!提携書店ではカラーのイラストカード、文教堂ではモノクロのペーパーをそれぞれプレゼント。また首都圏にある93店舗のTSUTAYAでは、単行本購入者の中から抽選で5名に伊藤のサイン入り複製原画をプレゼントするフェアを実施する。希望者は対象店舗にてTカードを提示のうえ単行本を購入後、TSUTAYAの特設サイトにアクセスし、必要事項を記入して応募しよう。

なお4巻の発売を記念した、艶めかしい姿の四郎が描かれたスポーツタオルが秋田書店オンラインストアで発売中。ファンはこちらもチェックしてみては。

最終更新:8月8日(月)19時40分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。