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ディーン・フジオカがピーターラビット展開幕宣言「日本で見られるのは最初で最後かも」

東スポWeb 8月8日(月)18時17分配信

 逆輸入俳優のディーン・フジオカ(35)が8日、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで「ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展」のオープニングセレモニーに出席した。

 今年3月下旬、ピーターラビットのふるさとの湖水地方を訪れたフジオカは、ひと足早く展覧会を見学し「僕が現地で見たものより、多くの展示物があった。もしかしたら日本で見られるのは最初で最後かも」と語った。

 展覧会では英語、日本語の音声ガイドでナレーションも担当。「ソニックウエーブを音に込められたらいいなと思いながら、日本語も英語も吹き込んだ」という。

 フジオカは壇上で「物語の始まりです。ピーターラビット展開幕です」と展覧会の開会を宣言した。同展は同所で9日から10月11日まで開催される。

最終更新:8月8日(月)18時33分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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