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「気持ち悪い!」マギーがドン引きした永野のゲス発言

東スポWeb 8月8日(月)18時28分配信

 人気ハーフモデルのマギー(24)、キモ芸人の永野(41)が8日、都内でコスメコンタクト「PienAge luxe」新商品発売記者発表会に出席した。

 瞳の奥がくすんだ「ワーストビューティーアイ賞」に選ばれた永野は「裏切り、足の引っ張り合い、自称大物プロデューサー、詐欺師…。いろんな人間に会い、ひどい経験をして人を疑うようになった。まっすぐできれいな目はもう取り戻せない。でも、話題になれば何でもいい。ありがたい。今興味があるのはカネだけ。カネのためだけに生きている」と受賞を喜んだ。

 続けて「21年もすごい世界で生きてきた。お客さんが2桁いったら涙を流すようなライブばかり。そんな売れない芸人たちは皆こんな目をしている。この間、銭湯に行ってコンタクトを外し、裸眼で鏡を見たらすごい目つきが悪い奴がいた。よく見たら自分だった。だから、目つきが悪いといわれても仕方ない」と笑わせた。

 ところで、世間はリオ五輪一色。「ベストビューティーアイ賞グランプリ」に輝いたマギーが「選手の頑張りが日本に元気を与える」とコメントすると、永野がかみついた。

「あなたは楽しく生きてきたかもしれないが、以前の僕みたいに卑屈に生きる貧乏人は、スキャンダルしか興味がない。マスコミがスキャンダルを暴くとスカッとする。あとは発泡酒を飲むくらいしか楽しみがない。梨元魂で、日本のマスコミは選手村の裏を暴いて日本を元気にしてほしい」

 トンチンカンなコメントでゲスな本性を露呈した永野に、マギーはドン引き。「気持ち悪い。こっち見ないで!」と同じ空気を吸うのも嫌な様子で吐き捨てた。

最終更新:8月8日(月)18時28分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。