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土屋太鳳と竹内涼真が甲子園の兵庫代表校を訪問、吹奏楽部の逆サプライズに涙

映画ナタリー 8月8日(月)19時54分配信

河原和音の同名マンガを実写化した「青空エール」の主要キャスト・土屋太鳳と竹内涼真が、本日8月8日に兵庫・市立尼崎高等学校を訪問した。

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第98回全国高等学校野球選手権大会の兵庫県代表として、33年ぶり2回目の出場を決めた同校の野球部。土屋と竹内は野球部を応援をする120名の吹奏楽部員のもとを訪れ、生徒たちとの時間を楽しんだ。

終盤には、吹奏楽部員たちが2人へ本作の主題歌「キセキ~未来へ~」の生演奏を披露する逆サプライズも。土屋は「一生忘れられないです。サプライズを仕掛けるつもりが、エールをもらってしまいました」と、竹内は「本当にありがとう。みんな大好き!(笑) 逆にエールをもらいました。少しでも僕ら2人の気持ちが届いていればいいなと思います」と感極まり涙を流しながらコメントした。

「青空エール」は、吹奏楽部でトランペットを担当するつばさと野球部員・大介の恋と青春を描いた作品。8月20日より全国でロードショー。

土屋太鳳 コメント
明日第1戦を迎える野球部を応援すると聞いて
本当におめでとうございます。私は撮影でトランペットを吹いていましたが、(応援を)本気でやればやるほど、色んな気持ちを知っていくので、大変だと思います。明日は野球部と一緒に、自分自身に勝って、素敵な時間を過ごしてください。私たちも明日は心からエールを送っています。

映画について
この映画の主人公は(吹奏楽部の)皆さんです。この思いが届けばいいな、と思って撮影に挑んでいました。映画が皆さんにとって、未来への架け橋になりますように。

逆サプライズの生演奏を聴いて
一生忘れられないです。サプライズを仕掛けるつもりが、エールをもらってしまいました。(自分に向けて)がんばろう! 明日は“キセキ”を起こして、楽しんできてください。

竹内涼真 コメント
甲子園へ見学に行って
あの雰囲気はあそこでしか味わえない。僕も撮影のときに感じましたが、応援の声はグラウンドに伝わる。(その音を聞いて)気持ちも入る。実際にバッターボックスに立つと、震える。皆さんの応援は必ず選手に届きます。

逆サプライズの生演奏を聴いて
本当にありがとう。みんな大好き!(笑) 逆にエールをもらいました。少しでも僕ら2人の気持ちが届いていればいいなと思います。ここで会えたのも何かの縁なので、明日の甲子園、僕は尼崎高校を応援します! 勝負なので、絶対に勝ち負けはあると思うけど、みんなでどうか勝ちに行ってほしい。甲子園で“キセキ”を起こしてきてください!!



(c)2016 映画「青空エール」製作委員会 (c)河原和音/集英社

最終更新:8月8日(月)19時54分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。