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「シン・ゴジラ」の“発声可能上映”が新宿バルト9で 耳慣れない名称に「なにを発声するんだ?」などの戸惑いも

ねとらぼ 8月8日(月)20時54分配信

 「シン・ゴジラ」の“発声可能上映”が8月15日19時から、東京の「新宿バルト9」で開催されます。声を出してよし、コスプレしてもよし、サイリウムを振るのもOKです(もちろん迷惑な行為は禁止)。

【「新宿バルト9」のサイトにも明記】

 同作は、「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる庵野秀明監督が総指揮を執ったゴジラシリーズの最新作。7月29日に公開されるやいなや各所で話題になり、公開から4日間で動員71万人、興行収入10億円を記録。ゴジラのモーションを狂言師の野村萬斎さんが担当したこともファンを驚かせました。

 そんな「シン・ゴジラ」ですが、“発声可能上映”というこれまでにない名称に戸惑い気味のファンが多い様子。これまでにも「マッドマックス」の絶叫上映や「キンプリ」の応援上映などがありましたが、「絶叫」や「応援」のように方向性が決まっているものではないため、Twitterでは、「ゴジラの発声可能上映ってなに?どうすんの?」「ゴジラの発声可能上映ってなに発声するんだよ。いまだ!俺の会社そこだ!ぶっつぶせ!みたいな?」など困惑の声があがっています。

 ともあれ、通常上映でもゴジラの迫力や人間側の活躍に、胸の内からふつふつと熱いものがたぎってきた人は少なくないはず。その思いを言葉にすれば、きっと盛り上がることでしょう。

 チケットは8月8日の深夜0時から、「新宿バルト9」Webサイトの「KINEZO EXPRESS」で発売(9日以降には、劇場窓口でも)。価格は通常料金と同額です。

最終更新:8月8日(月)21時2分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。