ここから本文です

土屋太鳳&竹内涼真、吹奏楽部サプライズ返しに涙 「一生忘れない!」

デイリースポーツ 8月8日(月)16時55分配信

 映画「青空エール」(8月20日公開)に主演した土屋太鳳(21)と竹内涼真(23)が8日、第98回全国高校野球選手権に出場する兵庫・市立尼崎高の吹奏楽部を応援するためサプライズ訪問し、エールを送った。ところがイベント終了後に、部員らからサプライズ返しがあり、2人が感激の涙を流した。

【写真】土屋太鳳、ショーパン始球式!山崎賢人との交際も否定せず

 映画は甲子園を目指す野球部員と、それを応援する吹奏楽部員の恋物語。土屋がトランペットを担当する女子高生を演じたことから、33年ぶりに甲子園出場し、9日が初戦となる同校野球部の応援をする吹奏楽部にエールを送ろうと訪れた。前日に甲子園を訪れたという土屋は「球場が応援で染まっていました。皆さんの思いも必ず(野球部に)伝わります!」と拳を握った。さらに部員らの恋愛相談にも乗り、和気あいあいとした雰囲気の中、イベントは終了した。

 ところが2人が会場を去った後、部員から「記念写真を撮らせて欲しい」と呼び戻されると、そこに待っていたのは映画の主題歌「キセキ~未来へ~」の生演奏。まさかのサプライズ返しに、土屋は目をうるませ「一生忘れない!」と感激。竹内も「甲子園でもう一度キセキを起こして欲しい」と何度も涙をぬぐっていた。

 同校の吹奏楽部は約120人の部員を抱え、兵庫県の大会で13年連続の金賞に輝く、県内随一の強豪校。夏の甲子園でも沖縄県代表の応援をアルプスで35年間続けている。

最終更新:8月8日(月)23時47分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。