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松山千春がデビュー40周年記念公演で小池都知事をブッタ斬り

東スポWeb 8月8日(月)22時2分配信

 歌手・松山千春(60)が8日、東京・日本武道館でデビュー40周年記念「弾き語りライブ」を行った。

 1万人超満員の観客が大歓声で迎えると、松山は「ここまで来ると、感動するな」「今日はギター一本だから、俺は歌いたいだけ歌わせていただきます」と笑顔を見せ、ギターを手に取って「MY自転車」を歌った。

 松山が日本武道館で単独コンサートを行うのは、1996年以来、約20年ぶり3回目。すべて弾き語りコンサートというのは、デビュー当時以来、約39年ぶりとなる。

 デビュー曲「旅立ち」を歌う前に、松山は「デビューしてから40周年を迎えました。この40年間、俺を見守り、育ててくれたのは、間違いなくお前たち(ファン)です。心から感謝します」と時折、涙ぐみながら観客に語りかけた。

 さらに「41年、42年、45年、50年。俺は歌うぞ!」と誓った。

 日本武道館公演とはいえ、おおよそ1曲ごとに歌以上の時間を割いて、時事ネタを織り交ぜたトークを繰り広げるいつものスタイルは健在だ。

「山口(達也)君は記者会見上手だな。爽やかなヤツは、会見も爽やかだ。(会見を見ていて)『山口君いいぞ、TOKIO頑張れ』みたいな。それに引き換え、石田純一は何だったんだ。売名行為としか思えないような」

「小池(都知事)さん、化粧が厚いとか言われましたが、確かにこの気温では窒息しますよ」――などと次々と斬った。

 8月8日というのは、1977年に松山が初めてコンサートを開催した日だ。それから39年。日本武道館のステージで「本当に8月8日は自分にとって最高の一日でした」と満面の笑みを浮かべた。

最終更新:8月8日(月)22時2分

東スポWeb