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地球最後の人間とゾンビが共生!浜岡賢次描くギャグホラー、「浦安」新刊も

コミックナタリー 8月8日(月)21時55分配信

浜岡賢次「ゾンビの星」が本日8月8日に発売された。

ヤングチャンピオン(秋田書店)に連載された「ゾンビの星」は、地上にゾンビがあふれ、人間が姿を消してしまった20XX年の地球が舞台。そんな中で長期の引きこもりのために難を逃れ、地球最後の生きている人間となった女子・はるかが、どのようにゾンビと共生していくのかを描くギャグマンガだ。

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単行本には、浜岡が月刊チャンピオンREDおよび月刊少年チャンピオン(ともに秋田書店)で描いた5本の短編「ロメロメ」「順平」「月怖」「真説フランケンショタイン」「CHAMPION OF THE LIVING DEAD」も収められた。

また浜岡による「毎度!浦安鉄筋家族」の最新18巻も、同じく本日発売された。

最終更新:8月8日(月)21時55分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。